2013年10月12日

オムツの悩み解消手作りグッズ

ホルモン反応性尿失禁でオムツ生活が続いているまいさん。
症状改善の為、サプリメントやハーブを飲ませてるけど、いまいち効果がない。
なのでオムツは手放せない。
ワンコ用のオムツは高いので人間用赤ちゃんオムツに尻尾の穴を作って代用してるけどいろいろと問題がある。

@ズレる・脱げる
Aズレた時に尻尾の穴から尿が漏れる
Bズレ防止の為テープをきつく締めるとお腹と股が苦しそう

この三点がとにかく気になって仕方がない。

いろいろ考えたけど結局思いついたのはサスペンダー。
今はワンコ用のものが売っているので買ってみた。

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装着犬(足)

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うぅ〜〜〜ん、首が苦しそう。

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紐の部分は全て硬めのゴム製。
頭をもたげた姿勢の時はあまり問題ないのだけど、座った時や寝る時に背を丸めた姿勢になると喉が締め付けられる。
夜寝る時以外は常に装着するので可哀想過ぎる。
だからといって緩めるとオムツがズレる。
さてどうしたものか。。。

まずは首輪にサスペンダーを結んで使ってみた。

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サスペンダーだけ使用した時よりは少し首が楽そう。
でも結局首輪が後ろに引っ張られることに代わりはなく、やっぱり苦しそう。

次に胴輪ならば首に掛かる負担が少ないかも。。。と思い試してみた。

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なかなかいい感じ。
ただ市販の胴輪はどの子にもサイズが合うように長さ調整する為のいろいろな部品(バックル・コキ・サルカン)がついている。

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散歩する時だけに着用するらばあまり気にならないけど、四六時中部品が身体にあたっているのは不快かなぁと思う。
それに紐も固くてゴワゴワするし(柔らかいタイプのもあるけど)。

なのでここからはまいババの登場。
少し丈夫なゴム(1.5mm幅)でできた紐を使って何も器具のついてない胴輪を作成。

最初からまいの身体に合わせたサイズで作れるからサイズ調整の部品は必要なし。
あまり伸び縮してほしくない部分はゴム紐を二重にして使用。
胴まわりの紐部分は一重のまま使用。
装着時市販のものはバックルで留めるものが多いけど、ゴムの紐だから伸ばして足を通せるのでバックルも必要なし。

じゃぁ〜ん完成ぴかぴか(新しい)

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オムツのズレも無いし首も苦しくなさそう。

気になっていた部分は全て解消。
これでオムツのズレを度々直す手間も省けるし漏れも無くなる。
ズレを防止する為にお腹のテープをきつく止める必要がなくなったので、お腹や股がゆるいままでOK。
苦しさが十分楽になったみたいで何よりもこれが一番良かった。

本当はオムツを履かなくて良くなるのが一番いいのだけどね。

今回もまいババの手作り愛に助けられました。
ババありがとう。

ニックネーム まいまま at 22:15| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする