2012年05月05日

まい 腫瘍発見

朝のスキンシップ時、右前肢にしこり発見。

この日はもともと病院へ行く予定があった日。
膀胱炎の尿検査の為尿だけ持って行く予定だったが、急遽まいも連れて行き受診。
触診の結果あまり良くない状態と言われる。
これは先生の経験上の感みたいなもの。
硬さが気になるらしい。
腫瘍の内容物を取り出して検査センターに出すことになった。
しかし腫瘍が良性でも後で大きくなった場合に取るのが難しくなる。
前肢の為、腫瘍部分の肉・皮膚を切除出来る範囲も狭いし、切除後の縫い合わせをするのにも皮膚の伸縮や範囲が限られる。
その為腫瘍が良性でも悪性でも出来るだけ早い(小さい)段階で取り除くことを進められ、一番早く手術可能な日を予約。(5月8日に決定)
検査センターには手術後に摘出した腫瘍を送ることにした。

ちなみに本犬は食欲も元気もいつも通り。

2012.5.5.1.JPG

しこりの大きさはかなり大きい。
・1.5cmくらいで色はなくジュクジュクもしていない
・右前肢手根骨の4cmくらい上の内側

しかしこの大きさに気付かなかった。。。

スキンシップの時、前足を人の胸に掛けてなでてもらうことが好きなまい。
その時に前肢を触ることが多いので見逃していたとは思いたくない。
でも腫瘍に針を刺して調べた時に内容物がなかなか採取できず。
脂肪や血液が溜まっているのではないことが分かるので、急速に大きくなったとは考えられないとのこと。
しかしこのサイズが分からなかったなんて。。。
飼い主として悔やまれる。
もう少し小さいうちに分かっていれば切除する範囲も小さくて済んだのにね。

ごめんね、まい。

2012.5.5.2.JPG

ちなみに膀胱炎は菌が悪さしているものでいつもと同じ感じ。
薬を飲ませて完治。
ストルバイトも心配されたが、PHが下がったのに伴って結晶も無くなった。
ストルバイトになりやすい食材を控えるように(豆腐)言われたけど、菌が発生している為にPHが上がって結晶が出来やすくなっていたと思われるので、また与え始める予定。
アレルギーがあるからとかストルバイトが心配だからとか言われて大豆系のものは止めた方がいいと言われるのだけれど、食事の中のお豆腐やきな粉はどうしても与えたいのよね。
今年のフィラリアの血液検査の時に詳しく調べてもらったら、どの数値も全く問題なし。
シニアになってきたけど、まだ食事内容は変えなくても良いと言われた。
血液検査も何も問題なく、膀胱炎も完治。
ホッとした矢先の腫瘍。

口のきけない生き物は難しい。
人間なら『ここになにかできてるよ』って教えてくれただろうに。。。


ニックネーム まいまま at 14:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする